熱中症対策

   熱中症は室内で起こることが多く、
 防ぐ為には室内の温度を一定に
   保つことが重要です。
   断熱性を高めて、快適な生活空間づくりを
   ご提案させていただきます。
 

 熱中症とは

高温多湿な環境に身体が適温できないことで
生じるさまざまな症状の総称です。
めまいや顔のほてり、体のだるさや吐き気、
汗のかきかたの異常などの症状がある場合は
熱中症の危険性があります。
 
熱中症は室内で起こることが多く、
室内にいれば安全というわけではありません。
冷房や暖房の使用による繰り返される温度の
変化に身体がついていけなくなってしまいます。
 
 
 

 熱中症のポイント

熱中症を防ぐためには、室内の温度を一定に
保つことが重要です。
そのためには、窓からの日差しを防ぐ事、
断熱性を高めて冷気や暖気を逃がさないことが
大切になります。
窓からの日差しを防ぐためには、日除け設置などが
あります。断熱性を高めるためには、
外壁サイディングがおすすめです。
既存の外壁にサイディングを重ねて張ることで
断熱性が高まります。
そのため、夏はエアコンの冷気を逃さず、
冬は暖房の温かさを保つことができます。