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+++株式会社ホットライン代表取締役 三上 昇

時代時節に真に必要とされている事に果敢に挑戦し、自然界・人類に貢献します。

世界を見渡すと子どもたちを取り巻く環境は過酷です。現状、1日に約2万2,000人の5歳未満の子供たちが命を落としています。そして約6,100万人の子どもたちは小学校にも通えていません。私たちが普段何気なく口にしている水でさえ、11億人以上の人々が安全な飲み水を手に入れることが出来きない、というのが現状です。発展途上の国々では水不足のため、女性や子どもが水汲みという重労働のために学校に通うことも出来きず、数キロ離れた場所に水を汲みにいき、ヘビに噛まれるなどの危険な目にあっています。安全な水を飲めないことで下痢や赤痢などに苦しみ、命を落とす人がいます。そのような中、多くの支援団体が子どもの命と未来を守るために、さまざまな「行動」を起こしてきました。日本も、第二次世界大戦後や東日本大震災などの際、食糧や医療品等世界中からたくさんの支援を受け、笑顔をもらいました。私たちは、その「行動」に賛同し、子どもたちの、そして世界中の人々の命や未来を守るために少しでも貢献していきたいと考えています。

しかしながら、アフリカや東南アジアなど水に困っている地域に対し、完成された井戸を提供するだけでは、その国の未来を拓くことにはなりません。現地の人々の力だけで井戸堀削、メンテナンスができる様に「技術者」を育てること。学校を作ったり教材を届けたりするだけでなく、先生の育成、教育の大切さの伝播など、子どもが学校に通えるようにするための環境づくりが必要です。それこそが、子どもたちの命を守り健やかに育て、世界の発展の基礎になるものだと信じています。

ACTION:行動

私たち株式会社ホットラインは、時代時節に真に必要とされている事に果敢に挑戦し、自然界・人類に貢献する、という理念を実現すべく、下記の目標を立て、実質的な行動を計画しています。

1.自然界・人類の保護、支援を行っている公的機関、公的な活動への寄付金
2.発展途上国への物資支援
3.発展途上国に井戸を建設
4.発展途上国に学校・病院を設立
5.地球全体を視野に入れ、自然環境の改善・保護を目指した活動の実施

その他、真に必要とされているものについて、当社理念のごとく果敢に行動し、挑戦いたします。